歴史

1976(昭和51)年、HORIBA 創立25周年を目前に控えたこの年に、経営刷新運動「次なる四半世紀プロジェクト(25P)」がスタート。 HORIBAという帆船が快調に航海を続けるためには、船内のどこに比重が偏ってもいけない。 ホリバリアン全員が舵取りに参加して、利益が公正に分配される会社を作ろう。これが25Pの基本思想でした。
具体的には、ホリバリアン全員が「研究・開発」「流通・マーケティング」「財務・賃金」「情報・コミュニケーション」など16グループに分かれて将来設計を行い、その中の「福利厚生」グループの活動から生まれたのが、株式会社ホリバコミュニティ(以下「HOCOM(ホコム)」という)の母胎である「堀場厚生会」の設立プランでした。
1977(昭和52)年12月から堀場厚生会を仮称として出資者を募り、1978(昭和53)年1月26日、25周年記念式典の場でHOCOMの設立が発表。 社名は社員からの公募により決定したもので、運命共同体の意味を表しています。 HORIBAで生み出した利益を公正に分配するため、社員全員がHOCOMの経営に参加して、自らが納得できるようにルールを作り、運営していく。 そんな考えが形となり今日にいたります。

創業者 堀場 雅夫

企業理念

ホリバリアンの「おもしろおかしく」の実現のために

当社は、1978年1月、堀場製作所創業者堀場雅夫の人生哲学が込められた、社是「おもしろおかしく」を具現化するために、会社と社員が共同出資する全国 でもユニークな会社として設立しました。
ホリバリアンとその家族が、生きがいと働きがいを高め、心身ともに健やかな生活を送ることができるよう、長期的な視点からの『個々人の生涯設計づくり への支援』を追求しテーマに、事業を展開しています。
今後は、社内外へHORIBAのフィロソフィーをさらに発信するため、新たな事業領域参入に向けての取り組みを実行すると共に、グローバル展開やグループ 外への展開も見据えたサービスを拡大・充実させ、よりプロアクティブな活動を進めてまいります